恐怖症とパニック障害

パニック障害の飲み薬

パニック障害の治療には、抗不安薬のベンゾジアゼピン系も使われますが、SSRIよりも副作用が強いのが特徴です。

 

さらに依存や習慣化してしまう可能性が否定出来ません。

 

SSRIが出てくるまでは多く使われていたパニック障害対策の薬です。

 

パニック障害の患者には、三環系抗うつ薬もつかわれますが、便秘や眠気、さらに喉の渇きなど副作用が強いので、SSRIや抗不安薬などの治療薬の効き目が無い時などに使われるそうです。

 

どの薬が使われるかは、その人の症状次第ですから、正しい情報を医師に相談しないと効果が出にくくなってしまいます。

 

パニックの症状がどのようにして起きてくるのかを特定する事も大切ですし、以前よりもパニックの症状が重くなったり、別のきっかけでパニックの症状が起きてくる場合は早めに相談する事も大切になるでしょう。

 

また、パニックになりそうな事がきる場合は、その行動を回避するような事も大切になってきますし、家族などにはパニック障害がある事を打ち明ける事も大切です。

 

薬を飲んでも根本的な治療ではないのは患者さんも分かっています。ここからは、恐怖症やパニック障害の克服を専門にしている心理カウンセラーを紹介してみたいと思います。

 

その心理カウンセラーは新田義治という名前です。書籍も出版されている方なので、ある程度の知名度はあるようです。新田義治の本を既に読んだことがあるという人もいるでしょう。

 

カウンセリングをしてもらう前に新田義治のことを知るには書籍を利用するのがいいでしょう。プライベートな話をするにあたって、相手がどんな人か分からないと不安ですからね。古本でもかまわないので、新田義治の本を読むことをお勧めします。

 

ちなみに、新田義治の恐怖症、パニック障害改善法は教材として販売されています。新田義治に直接カウンセリングを受ける機会がない、難しいという人には、教材でセルフケアすることが有効です。もちろん、専門的な知識がなくても問題ないように構成されているので安心です。

 

新田義治は知名度があるカウンセラーなので、予約がなかなか取れないと聞きました。


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